環境エネルギーについて

自然と共生する人類の科学の結晶 持続可能エネルギーの開発

エネルギー危機が世界的に叫ばれる今、化石燃料や原子力に変わる
新しいエネルギーを見つけることは、人類に与えられた最も大きな課題です。
物理学者・井出治も、30年以上にわたって、新しいエネルギーの開発、研究に
取り組んできました。風力、水力、太陽光エネルギーなどの再生可能エネルギー、
そして、限りあるエネルギーを有効活用する全く新しい持続可能エネルギーへと、
今、私たちは、世界を大きく変える一歩を踏み出そうとしています。

井出 治(いで おさむ)
1949年愛媛県今治市生まれ。'71年立命館大学工学部卒業。'73年より未知エネルギーの研究を開始。'74年、'76年と二度に渡りEMAモーター調査のため渡米。セイコー電子工業を経て、現在、環境エネルギー振興財団クリーンエネルギー研究所所長。未知エネルギーの研究課程で、無限エネルギーの糸口になる可能性がある「第3起電力」を発見する。'95年、その論文をアメリカ物理学会誌の『応用物理学会ジャーナル』に発表。'99年、NASA主催の学会にて講演、論文を発表。著書に『パンドーラの遺産』(ビジネス社)などがある。

NASA(米航空宇宙局)も注目する、井出治の新インバータ(エネルギー持続装置)研究

1995年、米物理学会の機関誌「応用物理学ジャーナル」に、『特異な磁場構造を有するコイルを持ったLC共振回路の異常電圧誘起現象』を論文掲載。以来、新しいエネルギー開発を研究する世界的な物理学者として広く注目を集め、1999年にはNASA主催の「磁気浮上技術国際会議」で研究発表、翌年には論文『非線形起電力存在の可能性について』をNASAラングレー研究所より出版されるなど、世界が注目する研究を続けてきました。

人類の科学の進歩には、いつも自然への畏敬の念がなければなりません。地球環境と共生していくことこそが、これからの時代、本当の意味の「進化」と言えるのです。持続可能エネルギーを生み出す新開発のインバータは、限りあるエネルギーを有効的に持続させるための自然共生型の装置です。それはある意味、究極の省エネとも言えるかもしれません。このインバータが、世界を、そして私たちの暮らしを大きく変えることになるのです。



持続可能なエネルギーが私たちの暮らしを変える!

電気料金、ガス料金がほとんど0円に!
家庭に一台インバータを設置すると、電気、ガスが必要最低限の使用量だけでよくなり、電気料金、ガス料金もほとんどかからなくなります! 太陽光エネルギーのように季節や天候に左右されることもなく、テレビも冷蔵庫も洗濯機もパソコンも、エネルギーを効率よく持続させることでいつまでも使い続けることができます!
ハイブリットカーを超える究極のエコカーが誕生!
ガソリンや電気をほとんど使わずに走行する究極のエコ自動車が誕生します! 排出ガスもほとんどなくなるため、地球温暖化の大きな原因のひとつとされるCO₂の排出量が減り、大気汚染も改善されるはずです!
地球環境にやさしいエネルギー社会に!
インバータが広く工場等にも設置されるようになると、あらゆる地球環境問題が改善されていくことになります! 地球環境とエネルギーの共生社会が実現します!